求人ビッグデータのフロッグ、朝日新聞社と共同分析を実施。~医療系求人データの分析記事を発表~

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人材業界・人事向けサービスを提供する、株式会社フロッグ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:菊池 健生、以下「当社」)は、株式会社朝日新聞社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:中村 史郎)と医療系求人データの共同分析を実施いたしました。

当社が提供する官公庁・大学・共同研究・報道機関向け分析用求人ビッグデータサービス「HRogリストforアカデミア」の求人データを用いた本分析結果は、2021年5月31日に朝日新聞社が運営する「朝日新聞デジタル」で発表されました。

媒体名: 朝日新聞デジタル
記事名: 「圧倒的売り手市場」コロナで一転 なぜ縮む医師の求人
URL: https://www.asahi.com/articles/ASP5X36B6P5LULEI00R.html

【共同分析の背景】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療現場のひっ迫が深刻化し、全国的に大きな社会問題となりつつあります。
本分析では、医師や看護師、薬剤師などの求人を扱う求人サイトの情報を用いて、「医師」の求人数の変化を調査し、人員不足の実状を明らかにしました。

【共同分析の概要】
医師や看護師、薬剤師などの求人情報を扱う主要な2つの医療系求人サイトに、2019年1月~2021年3月に掲載された求人データ延べ約830万件を分析いたしました。
「医師」を募集する求人に注目し、緊急事態宣言前後で求人数の変化を調査した結果、求人数が減少傾向にあることが分かりました。
本記事では、他社調査結果も用いつつ、求人数減少の背景を調査し、医療機関側と求職者側の動向を明らかにしました。

【HRogリストforアカデミアについて】
「HRogリスト for アカデミア」は、官公庁・研究・報道機関向け分析用求人ビッグデータ提供サービスです。求人にまつわる職種、雇用形態、賃金、勤務地など詳細なデータの取得時期・掲載媒体を指定できるため、横断的・俯瞰的な視点での調査および分析を行うことができます。

「HRogリスト for アカデミア」
https://list.hrog.net/academia/

<過去事例>
「V-RESAS」に雇用関連データを提供
https://hrog.co.jp/news/entry-8/

マサチューセッツ工科大学(MIT)と共同研究を開始。
コロナ禍における労働市場の変化を分析、新規求人数が減少した求人特徴が明らかに。
https://hrog.co.jp/news/entry-6/

※当社設立前に、分社化以前の社名「株式会社ゴーリスト」として発表しております。

【朝日新聞デジタルについて】
24時間態勢で最新ニュースから言論、医療、芸能など多彩なコンテンツをお届けするニュースサイトです。

「朝日新聞デジタル」
https://www.asahi.com/

【会社概要】
商号: 株式会社フロッグ
事業内容: Sales/Marketing推進事業、UI/UX推進事業、DX推進事業
所在地: 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-18 アーバンスクエア神田ビル
電話番号: 03-5296-9595
設立: 2021年1月5日
資本金: 1,000万円
URL: https://hrog.co.jp
代表取締役: 菊池 健生

【本リリースに関する報道関係のお問い合わせ】
担当者名: 岳田(おかだ)
TEL: 070-1544-2544
Email: pr@goalist.co.jp