テレアポリスト作成の工数を削減し架電数を増やして新規受注を増加

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企業名
株式会社ログシー
https://rogc.co.jp/

株式会社ログシーは採用から育成までのあらゆる人事課題を解決するコンサルティングを行っています。

ログシー社では、出稿金額の高い企業への新規アプローチを考えておられました。そこでフロッグ社のHRogリストを活用し、アルバイト・パートの店舗求人に対してブランドの運営元法人を特定し、効率よく営業活動ができるようになりました。

お客様の声

株式会社ログシー 大阪支社 支社長
菱沼 亮汰様

——HRogリスト導入の経緯・当時の課題感を教えてください。

菱沼氏「当社は2020年4月に大阪支社を立ち上げ、約1年後の2021年5月にHRogリストを購入しました。立ち上げ期はMAXのリソースを新規営業に割けていたので、営業リスト作りなどもそこまで苦ではありませんでした。しかし時間が経過するにつれ、徐々に既存のお客様が増え始めたため新規営業になかなか手が回らなくなっておりました。

ただ、売上や利益などを底上げするためにはやはり新規営業が急務だと考え、なんとかして新規架電の時間だけでも確保したいと思いました。限られたリソースの中でより出稿額や出稿頻度の高い得意業界へピンポイントでアプローチするなど、効率性と生産性を高めた新規営業活動を展開するためにHRogリストを購入しました」

——HRogリストをどのように活用していますか?

菱沼氏「限られたリソースの中で新規架電営業をする際に活用しております。特に立ち上げ期がコロナ禍真っ只中であったということもあり、事例も警備系や建築系など平時に増して採用ニーズの高かったブルーカラー系の業種に偏っていました。HRogリストは業界や職種、エリアなど細かくセグメント分けをし、出稿予算ランキングや各媒体のプラン予測などから出稿費用を割り出しています。より高額な出稿予算を組む企業へピンポイントでアプローチできるリストをそれぞれ個別のファイルでご納品頂けるので、事例の多いブルーカラー系の業種かつ前述のセグメントに該当する企業へ、ピンポイントに焦点を当てた非常に効率の良い営業活動が展開できていると自負しております」

——HRogリスト導入前後で何か変化はありましたか?

菱沼氏「やはり架電数が大幅に上昇しましたね。自作のリストも持ってはいるのですが、リスト作りに時間を多く取られてしまっていたので、そこを省略できて架電数を担保できるようになったことは非常に大きな利点だと思います。また、その影響も相まって新規アポへも多く訪問できるようになり、以前より多くご発注頂けています」

——改善点があれば教えてください。

菱沼氏「特にございませんが、しいて言うならばさらに対応する媒体数を増やしていただけると、より幅広いお客様にリストの購入も検討頂けるのではないでしょうか。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!」